株式会社Plan-Bの講師としてご活躍いただいている鳥羽 稔さんが、新刊を出版されました。
新刊
『地方公務員法とひもとく わたしの働き方』
― 地方公務員法から、「自治体職員として働く」を考える ―
「地方公務員法は、自分たちの働き方とどのようにつながっているのか。」
地方公務員法というと、服務や身分、懲戒など、「守るべきルールを定めた法律」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
本書では、服務・倫理や身分保障だけでなく、給与・勤務条件、人事異動、人事評価、研修、キャリア形成など、自治体職員の「働く」に関わるさまざまなテーマを、地方公務員法と結びつけながらひもといていきます。
市役所1年生の「佐藤さん」とともに、日々の仕事や身近な疑問から考えていく構成となっており、地方公務員法を初めて学ぶ方にも、改めて学び直したい方にもおすすめの一冊です。
Plan-Bの講師としてもご活躍いただいています
鳥羽さんは、自治体での豊富な実務経験を活かし、現在は人事制度、人事評価、マネジメント、リスクマネジメントなど、幅広い分野で自治体・公務組織を支援されています。
Plan-Bにおいても講師として、自治体職員を対象とした研修などでご活躍いただいています。
私たちPlan-Bも、自治体・公務組織の人材育成に携わる立場として、制度や法律を「知る」だけではなく、それを一人ひとりの働き方や成長につなげていくことを大切にしています。
本書は、これから自治体職員としてのキャリアを歩む若手職員の皆さんはもちろん、管理職、人事・人材育成担当者など、多くの自治体職員の皆さんに手に取っていただきたい一冊です。
【鳥羽 稔さんの書籍紹介】
「自治体の人事担当になったら読む本」
鳥羽さん、このたびはご出版、誠におめでとうございます。
Plan-Bはこれからも、鳥羽さんをはじめ、自治体・公務組織の現場と人材育成に精通した講師の皆さんとともに、一人ひとりがいきいきと働き、能力を発揮できる組織づくりを支援してまいります。
