株式会社Plan-Bは、このたび 大阪公立大学が主催し、NTT西日本が企画・運営する「スマート社会研修」にパートナー企業として参画いたします。
本研修は、自治体職員を対象に、DXやデザインシンキング、Well-beingの視点を取り入れながら、地域課題の解決につながる実践力を養うプログラムです。講義だけではなく、ワークショップや視察研修、成果発表会を通して、自治体DXを推進する人材の育成を目指しています。
Plan-Bは、本プロジェクトにおいて、
- 視察研修の企画・運営
- 成果発表会の企画・運営
- 参加者同士のコミュニティ形成支援
を担当します。
提案段階からプロジェクトに参画し、自治体職員の皆さまが学びを実践へつなげられるよう伴走します。
Plan-Bが担当するプログラム
視察研修
最新の自治体DXやデジタル技術に触れる視察研修を実施します。
単なる見学ではなく、
- 学びの整理
- 参加者同士のディスカッション
- 気づきを実践へつなげる振り返り
までを一体的に設計し、自治体で活用できる知見へとつなげます。
成果発表会
研修の集大成として、各チームが検討したDX施策を発表します。
Plan-Bは発表会の企画・運営を担当し、有識者からの講評や参加者同士の学び合いを通じて、「研修で終わらない実践」につながる場づくりを支援します。
参加者募集
こんな自治体職員の皆さまにおすすめです。
- DXを現場で進めるヒントを得たい
- 他自治体の職員と交流したい
- 課題解決の考え方を学びたい
- 実践につながるアイデアを持ち帰りたい
対象
関西広域連合区域内の自治体職員
参加費
無料
申込締切
2026年8月17日(月)
Plan-Bは、自治体職員の人材育成・組織づくりを専門とする会社として、全国の自治体で研修やコンサルティングを実施しています。
今回、大阪公立大学・NTT西日本とともに本プロジェクトへ参画できることを大変光栄に思います。
今後も大学・企業・自治体との共創を通じて、自治体職員一人ひとりの成長と、地域課題の解決につながる学びの場を創出してまいります。