株式会社Plan-Bの特別顧問であり、組織論・人材マネジメント研究の第一人者である太田肇先生(同志社大学 名誉教授)が、新刊を出版されました。
新刊
『なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか』
― 身近な疑問からみる日本型組織の「無駄の構造」―
「優秀な人が集まっているはずなのに、なぜ組織では非合理な意思決定が繰り返されるのか。」
誰もが一度は感じたことのある組織の違和感を、豊富な研究と事例をもとに読み解く一冊です。自治体、企業を問わず、組織づくりや人材育成に携わる方にとって、多くの示唆を与えてくれる内容となっています。
Plan-Bでは、「一人ひとりが能力を発揮できる組織づくり」を大切にしています。
その考え方の背景には、太田先生が長年研究されてきた「個を活かす組織論」や「承認」「モチベーション」など、多くの知見があります。
自治体や企業の研修・組織開発・人材育成をご支援するうえでも、太田先生の研究は私たちにとって大切な指針となっています。
あわせておすすめしたい太田先生の著書
『公務員革命』
自治体職員一人ひとりの主体性を引き出し、公務組織の新しいあり方を提案した一冊。自治体職員や管理職、人材育成担当者の方にぜひ読んでいただきたい書籍です。
『離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!』
離職防止や人材定着の鍵として、「自営型社員」という新しい働き方を提唱。個人の主体性を尊重しながら組織の成果を高める考え方は、自治体・企業を問わず、これからの組織づくりに大きなヒントを与えてくれます。
Plan-Bはこれからも、太田先生の知見を学びながら、「人がいきいきと働き、組織がより良くなる」ための研修・コンサルティングを提供してまいります。
