京都府市町村振興協会 様
京都府内市町村職員を対象とした自治体DX研修(応用)を実施しました!
DXはツール導入ではなく “変革”
その前提に立ち、現場と組織をどうつなぎ、どう前に進めていくか。
応用編では、より実践に踏み込んでお伝えしました!
DXが進まない理由や現場で起きている課題を整理しながら、自組織にどう浸透させていくかを検討。
単なる理解で終わらせず「自分たちならどう進めるか」まで具体的に落とし込んでいます!
DX推進における役割や立ち位置、組織内で求められる動き方なども整理。
現場と上位方針の間に立ち、変化を前に進める視点を共有しました。
業務プロセスの見直しや推進体制の考え方など、実務に直結するポイントもお伝えしています。
DXは一部の担当者だけのものではなく、組織全体で進めていくもの。
そのための“動き方”を考える1日となりました!
研修内容
- DXの本質理解(デジタル化との違い)
- 自治体におけるDXの必要性
- DX推進を阻害する要因の整理
- 推進リーダーの役割と立ち位置
- 業務改善・BPRの視点
- 自組織への浸透施策の検討
- アクションプラン作成
