某公益財団法人 様
ハラスメント防止研修 を実施しました!
ハラスメントは「やってはいけないこと」を知るだけでは防ぐことはできません!
今回の研修ではハラスメントの定義や判断基準を整理しながら「何が問題なのか」を
事例をもとに具体的に考えていきました。
特に一般的なパワハラやセクハラだけでなく、今、注目されている “カスハラ” についても
公務組織特有のリスクにも触れながら現場で起きている課題と結びつけて理解を深めていきます。
「ハラスメントにならないように距離をとる」のではなく、
どのように関わればよいのか?をグループで話し合いながら
信頼関係を築くことの重要性、適切に指導・支援していく視点を重視。
単なる知識ではなく、現場での具体的な行動、
組織づくりにつなげる行動について話し合いました!
ハラスメントを防ぐことは組織のリスクを下げるだけでなく、
安心して働ける職場づくりにつながります。
ハラスメントがなくなることは当然ながら、
ひとり一人が存分に能力発揮できる
そんな職場づくりに繋がればと思います。
研修内容
- ハラスメントの定義と基本理解
- 公務組織のパワハラ・セクハラ
- カスタマーハラスメントへの対応
- 事例を用いたケーススタディ
- 指導とハラスメントの違い
- 適切な関わり方とコミュニケーション
