長野県 様
問題発見力強化研修 を実施しました!
政策形成というと、特別な部署や一部の職員だけの仕事。
そんなイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、住民と接し現場にいる職員だからこそ気づける “違和感” があります!
今回の研修ではそんな “違和感” から「問題とは何か?」を整理しながら
現象だけを見るのではなく
・なぜ起きているのか
・誰にとっての問題なのか
・本当に解決すべきことは何か
を考えていきました!
“事業思考” から “政策思考” へ視点を切り替えながら
前例や既存の枠組みにとらわれず、柔軟に考えるトレーニングをします![]()
対話を通じて、多様な視点に触れながら
問題の捉え方や原因分析の視点を深めていくプロセスを
体感していただきながら実装について考えます。
「問題の表現が変わると解決策も変わる」
問題発見は、政策形成の “はじまり”
現場にある小さな違和感に気づけるかどうかが
コピー&ペーストの政策展開がなじまない
これからの行政にますます求められていく
大切なスキルだと思います!
研修内容
- 政策形成の基本理解
- 問題発見の視点
- 現象と問題の違い
- 問題の定義と構造化
- ステークホルダー分析
- 原因分析(5Whys・フィッシュボーン)
- 問題表現と政策思考
- 解決策立案ワーク
