長野県問題発見力強化研修を実施しました!

長野県 様

問題発見力強化研修 を実施しました!

政策形成というと、特別な部署や一部の職員だけの仕事。
そんなイメージを持たれることがあります。

しかし実際には、住民と接し現場にいる職員だからこそ気づける “違和感” があります!

今回の研修ではそんな “違和感” から「問題とは何か?」を整理しながら
現象だけを見るのではなく

・なぜ起きているのか
・誰にとっての問題なのか
・本当に解決すべきことは何か

を考えていきました!

“事業思考” から “政策思考” へ視点を切り替えながら
前例や既存の枠組みにとらわれず、柔軟に考えるトレーニングをします🔥

対話を通じて、多様な視点に触れながら
問題の捉え方や原因分析の視点を深めていくプロセスを
体感していただきながら実装について考えます。

「問題の表現が変わると解決策も変わる」

問題発見は、政策形成の “はじまり”
現場にある小さな違和感に気づけるかどうかが
コピー&ペーストの政策展開がなじまない
これからの行政にますます求められていく
大切なスキルだと思います!

研修内容

  • 政策形成の基本理解
  • 問題発見の視点
  • 現象と問題の違い
  • 問題の定義と構造化
  • ステークホルダー分析
  • 原因分析(5Whys・フィッシュボーン)
  • 問題表現と政策思考
  • 解決策立案ワーク
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この記事を書いた人

全国の自治体・公務組織を中心に、企業、病院、ホテルなど、幅広い分野で研修の実施や人材戦略サポート、キャリア支援を展開。
キャリア、モチベーションを基軸に年間約150件の研修に登壇。
・株式会社Plan-B代表取締役(公務人材開発センター代表)
・一般社団法人公務員研修協会常務理事
・GCJ株式会社取締役

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