佐賀県市町職員研修センター 様
県内市町村職員を対象としたワークエンゲージメント研修 を実施しました!
今回の研修では、自己理解・他者理解・環境理解を起点に“ありたい姿”を描きながら
日々の業務やキャリアをどのように捉え行動につなげていくかを考えました。
前半では、これまでの経験を振り返り、自身の強みや価値観を整理。
「やりたいこと(Will)」
「できること(Can)」
「やるべきこと(Must)」の視点から
キャリアの方向性を見つめ直しました。
さらに公務組織が抱える課題やストレス要因にも触れ、レジリエンス(回復力)や
モチベーションの源泉について理解を深めました。
後半では、業務の見える化や優先順位付け、タイムマネジメントなど、
生産性向上に向けた実践的な手法をお届け。
個人だけでなく、チームとして成果を高めるためのコミュニケーションや
心理的安全性についても整理しました!
一人ひとりが主体的に考え、行動すること。
そして、チームで支え合いながら成果を最大化していくこと。
今回の学びが、日々の働き方やキャリアを見つめ直すきっかけとなれば幸いです。
研修内容
- 自己理解・他者理解・環境理解の整理
- キャリア形成(Will/Can/Must)の考え方
- モチベーションとレジリエンスの理解
- 公務組織における課題とストレス要因
- 業務の見える化とタスク整理
- タイムマネジメントと優先順位付け
- 生産性向上の考え方(個人・チームの視点)
- 心理的安全性とコミュニケーションの重要性
- アクションプランの策定
