京都府市町村振興協会 様
京都府内市町村職員を対象とした自治体DX研修(基礎)を実施しました!
DXと聞くとツールやシステム導入を思い浮かべがちですが、
本質はそこではありません!
今回の研修では「何をデジタル化するか」ではなく
「どんな課題をどう解決するか」という視点からDXを捉え直しました。
人口減少や業務の高度化が進む中で、限られたリソースで
どうやってサービスを維持・向上させていくのか。
現場のリアルな課題と結びつけながらお伝えしました。
講義だけでなく、対話やワークを通じて自分たちの業務に置き換え、
「できることは何か」まで具体化。
DXを “自分ごと” として捉える重要性をお伝えしました。
デジタルを使うことが目的ではなく
「課題」を解決する
そんな視点を育てる時間をご提供しました。
研修内容
- DXの基本と考え方
- デジタル化と変革の違い
- 自治体を取り巻く環境と課題
- 業務改善とDXのつながり
- 課題起点で考える視点
- 現場に落とし込むためのアプローチ
