京都府市町村職員自治体DX研修(基礎)を実施しました!

京都府市町村振興協会 様

京都府内市町村職員を対象とした自治体DX研修(基礎)を実施しました!

DXと聞くとツールやシステム導入を思い浮かべがちですが、
本質はそこではありません!

今回の研修では「何をデジタル化するか」ではなく
「どんな課題をどう解決するか」という視点からDXを捉え直しました。

人口減少や業務の高度化が進む中で、限られたリソースで
どうやってサービスを維持・向上させていくのか。
現場のリアルな課題と結びつけながらお伝えしました。

講義だけでなく、対話やワークを通じて自分たちの業務に置き換え、
「できることは何か」まで具体化。
DXを “自分ごと” として捉える重要性をお伝えしました。

デジタルを使うことが目的ではなく
「課題」を解決する
そんな視点を育てる時間をご提供しました。

研修内容

  • DXの基本と考え方
  • デジタル化と変革の違い
  • 自治体を取り巻く環境と課題
  • 業務改善とDXのつながり
  • 課題起点で考える視点
  • 現場に落とし込むためのアプローチ
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この記事を書いた人

全国の自治体・公務組織を中心に、企業、病院、ホテルなど、幅広い分野で研修の実施や人材戦略サポート、キャリア支援を展開。
キャリア、モチベーションを基軸に年間約150件の研修に登壇。
・株式会社Plan-B代表取締役(公務人材開発センター代表)
・一般社団法人公務員研修協会常務理事
・GCJ株式会社取締役

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